男女共同参画学協会連絡会

Japan Inter-Society Liaison Association Committee for Promoting Equal Participation of Men and Women in Science and Engineering (EPMEWSE)

男女共同参画関連イベントのお知らせ

米国大使館主催講演会のご案内
アンコンシャス・バイアスと
STEM(科学・技術・工学・数学)分野への女性の進出

◇日 時 2月13日(火)午後6時30分~午後8時 (開場午後6時)
◇場 所 アメリカンセンターJapan ホール
(港区赤坂1-1-14 野村不動産溜池ビル8階)
【地図: https://americancenterjapan.com/access/
◇講 師 マチ・ディルワース氏 (Dr. Machi F. Dilworth)
【沖縄科学技術大学院大学 副学長(男女共同参画・人事担当)】
◇パネリストマーシー・N・ワイルダー氏 (Dr. Marcy N. Wilder)
【国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター水産領域 主任研究員
(東京大学 大学院農学生命科学研究科農学国際専攻 教授】
◇司 会 マルゴ・キャリントン(Margot Carrington)
【在日米国大使館 広報・文化交流担当公使】
◇使用言語英語・日本語(同時通訳あり)
◇参加料無料

こちらからお申し込みください: https://business.form-mailer.jp/fms/c46a3f5e80924

(先着順。定員に達し次第受付を終了いたします。)

今日直面している困難なグローバルな課題に対する解決策の多くは将来の科学の進歩によりもたらされると思われます。従って、次世代の働き手はSTEM分野の知識と技術を有していることが重要となります。現在、日米両国においてSTEM分野の教育を重視しているにも関わらず、両国において女性はSTEM分野では相変わらず少数派です。当講演会では、女性・女学生の本格的な参加意欲を阻害しているかもしれないアンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)を含めて、この男女間のアンバランスの考えられる原因を考察します。また、この重要な分野で女性の才能を十分に活用できるように、アンコンシャス・バイアスの影響力をいかに最小化するかについても議論します。質疑応答の時間もありますので、是非ともご来場ください!(同時通訳付)

*YouTubeで生放送配信予定です。https://www.youtube.com/user/usembassytokyo/live

 

略歴

マチ・ディルワース氏

沖縄科学技術大学院大学、男女共同参画・人事担当副学長。米国国立科学財団 (NSF) にて24 年間、米国農務省にて9 年間、科学研究政策分野の様々な職種を経験。米国国立科学財団在籍期間中は1997年から2007 年まで生物基盤部長、2007 年から 2010 年まで東京事務所長(在日米国大使館科学技術担当アタッシェを兼任)、2010 年から2011年まで数学・物理化学担当副局長代理、2011 年から 2012 年まで国際科学技術室長を務める。2002年、米国国立科学財団勤務での活動に対して米国大統領よりPresidential Distinguished Rank Awardを授与。2007年にはAmerican Association for the Advancement of Scienceフェローを授与。現職前は、ハワイ大学ヒロ校にて学長室上級顧問を務める。主な学歴は、国際基督教大学で学士(自然科学分野)、カリフォルニア大学ロサンゼルス校にて修士及び博士号(植物生物化学生理学)を取得。

 

マーシー・N・ワイルダー氏

マーシー・N・ワイルダー氏は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンで生まれた。ハーバード大学(化学専攻)を卒業した後、東京大学(農学部)で博士号を取得し、現在、国立研究開発法人国際農林水産業研究センター主任研究員及び東京大学大学院教授(農学国際専攻)を務め、甲殻類の生化学的研究及び養殖技術開発を行っている。日本初の「屋内型エビ生産システム」(現在新潟県、モンゴルで運転中)の発明者であり、日本政府および関連組織から数多くの賞を受賞している(2016年11月に第4回食の新潟国際賞・佐野藤三郎特別賞に表彰された)。

 

マルゴ・キャリントン

マルゴ・キャリントンは在日米国大使館の広報・文化交流担当公使である。またフルブライト・プログラムを運営する日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)の委員長も務めている。公使就任前は、ワシントンおよびニューヨークの国務省フォーリン・プレスセンターでディレクターを務めた。2010年には特別研究奨学金を受け、女性の地位向上に関する研究に取り組み、同年「国際女性フォーラム・リーダーシップ基金フェローシップ」に参加した。2007年から2010年まで在福岡米国領事館の首席領事を務め、同領事館初の子供を持つ女性首席領事として、女性問題に関する講演を頻繁に依頼された。24年にわたる外交官生活の最初の任地は東京。以降、在マレーシア米国大使館で文化担当官、ワシントンにおいてフォーリン・プレス・センター所長等を歴任した。国務省の特別栄誉賞(Superior Honor Award)を複数回受賞したほか、語学優秀賞など数々の賞を受賞している。

企業×女性起業家のマッチングイベント ビジネスにも運命の赤い糸ってあるんです-WEPs(女性のエンパワーメント原則)の実現に向けて-
(内閣府男女共同参画局等)

女性のエンパワーメント原則(WEPs)を軸に、“女性起業家×取引機会を模索する大手・中堅企業の出会い”を創出することを目的としたイベントを開催します。

先進的な取引事例の紹介に加え、女性起業家と企業の出会いの場を提供します。

日時:平成30年2月15日(木)
【第一部】10:30~12:15(どなたでも御参加いただけます)
【第二部】13:45~16:15(企業、女性起業家が対象です)
場所:イトーキ東京イノベーションセンター「SYNQA(シンカ)」
(東京都中央区京橋3-7-1相互館110タワー1F)
内容:企業と女性起業家のマッチング事例の紹介や、
全国で活躍する女性起業家によるトークセッション、
女性起業家による企業へプレゼンテーションほか。

※詳細・お申込みは以下をご覧ください。
http://www.gender.go.jp/public/event/2017/renkeievent.html

「夏のリコチャレ2018」説明会(2/6、2/8)のご案内
(内閣府男女共同参画局)

内閣府では、理工チャレンジの取り組みの一環として、
文部科学省・日本経済団体連合会との共催で、夏休み期間を利用して
女子中高生等の理工系分野への進路選択を応援するためのイベント
「夏のリコチャレ~理工系のお仕事体感しよう!~」実施しております。

今年度開催した「夏のリコチャレ2017~理工系のお仕事体感しよう!~」
では、125団体にご協力いただき、全国で186イベントが開催され、
約23,000名が参加しました。

来年度も引き続き「夏のリコチャレ2018~理工系のお仕事体感しよう!~」
を開催してまいりますので、下記の日程にて東京と大阪の2会場で
概要・スケジュールや事例紹介を行う説明会を実施いたします。
ぜひイベントの開催に向けて、説明会へご参加ください。

■東京会場

1.日 時 2018年2月6日(火)午前10時~11時
2.場 所 経団連会館 2階 経団連ホール南
http://www.keidanren-kaikan.jp/map.html
3.申込締切 1月31日(水)まで

■大阪会場

1.日 時 2018年2月8日(木) 午後14時30分~15時30分
2.場 所 大阪府立大学 中百舌鳥キャンパスB3棟 1階 106会議室
http://www.osakafu-u.ac.jp/info/campus/access/
3.申込締切 2月2日(金)まで

■申込方法

メールにて下記内容をお送りください。(経団連経由で申込の場合は不要です)

宛先:i.addanjo@cao.go.jp

件名:「夏のリコチャレ2018」説明会(東京/大阪)参加申込
※東京か大阪の参加する方を残してください。

本文:
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申込フォーム
 参加会場:東京 / 大阪
 団体名:
 部署・役職名:(複数名参加の場合は人数分記載)
 名前:(複数名参加の場合は人数分記載)
 メールアドレス:(複数名参加の場合は人数分記載)
--------------------------------

どうぞよろしくお願い申し上げます。

平成30年度「男女共同参画週間」キャッチフレーズ募集について
(内閣府男女共同参画局)

男女共同参画推進本部では、男女共同参画社会基本法の目的及び基本理念に対する国民の理解を深め、
国民各層・各界で男女共同参画社会の実現に向けた様々な取組が行われるよう気運醸成を図ることを目的として、
平成13年度より、毎年6月23日から29日までの1週間、「男女共同参画週間」を実施することとしております。

平成30年度も、同様に男女共同参画週間を実施する予定でございますが、それに先立ち、
1月12日から男女共同参画週間のキャッチフレーズを募集いたします。
募集要項は下記サイトに掲載しておりますので、ふるってご応募ください。
http://www.gender.go.jp/public/week/week.html
募集期間:1月12日(金)~2月28日(水)

平成30年度女性のチャレンジ賞表彰候補者の推薦について
(内閣府男女共同参画局)

内閣府では毎年度、様々な分野でチャレンジする女性・団体や、そのようなチャレンジを支援する団体・グループ等を顕彰する「女性のチャレンジ賞」を実施しております。
平成30年度についても、広く被表彰候補者の推薦を募集いたしますので、もし該当がございましたら、添付実施要綱・実施要領を御確認いただき、各様式に必要事項を記入の上、 下記担当までメールにて御応募ください。

<応募方法>
様式1(個人・団体共通。公印省略で結構です)及び
様式2(個人を推薦する場合)又は様式3(団体を推薦する場合)を、
下記担当のメールアドレス宛てに電子媒体にてお送りください。
応募締切は、平成30年2月23日(金)必着です。

なお、男女共同参画局ウェブサイト上の応募フォームによっても募集をしております。
以下のURLより御覧ください。
http://www.gender.go.jp/public/commendation/women_challenge/boshu.html

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